仮想通貨速習プログラム

公開されているトレード手法は信用取引、アービトラージ、レンディング

 

■仮想通貨速習プログラム コンテンツ内容

第1章:森田真之とは

 

第2章:何故、いま仮想通貨投資なのか?
・仮想通貨元年で稼ぐ!
・はじめに知っておくべき基礎用語
・Bitcoinの歴史と価格推移
・Bitcoinが直面する問題とその未来とは?
・Ethereumについて
・Ethereumの将来性と投資価格とは?
・危険な仮想通貨の見分けたを知っておきましょう。

 

第3章:仮想通貨投資を始める前の準備
・仮想通貨販売所・取引所の違い
・ウォレットについて
・使用すべきウォレットアプリ Bitcoin編(BreadWallet)
・使用すべきウォレットアプリ Bitcoin編(BitcoinCore)
・使用すべきウォレットアプリ Bitcoin編(BlockChain.info)
・使用すべきウォレットアプリ Bitcoin編(FreyWallet)
・使用すべきウォレットアプリ アルトコイン編(MyEtherWallet)

 

第4章:利益を上げるための仮想通貨取引所選び
・国内取引所の特徴を紹介
・海外取引所の特徴紹介
・国内取引所のアカウント解説マニュアル
(Coincheck、Bitflyer、Zaif、Poloniex、Bittrex、Liqui)
・取引マニュアル
(Coincheck、Bitflyer、Zaif、Poloniex、Bittrex、Liqui)
・海外取引所での注意点

 

第5章:利益を倍増させる仮想通貨投資テクニック
・チャートの読み方
・仮想通貨トレードとテクニカル指標
・仮想通貨投資で稼ぐ2つの基本方法(トレード&レンディング)
・仮想通貨投資の利益確定タイミングについて

 

第6章:稼げる!ICO案件の極意
・ICOの参加に必要な準備
・ICO参加にあたっての注意点
・ICO案件を探してみよう

 

第7章:森田真之が稼げる投資手法を暴露
・各トレードのメリット・デメリット
・初心者でも稼げる仮想通貨投資ランキングを大公開

ビットコインとは

未来の通貨「ビットコイン(Bitcoin)」 お金の流れが変わる!?参照:YouTube

 

そもそも仮想通貨とは

ここ数年で徐々に認知度が拡大し、話題に昇ることも多い「ビットコイン」。一言で言いますと、これは、「いま世界で最も主流の仮想通貨(正式には、暗号通貨)」です。

 

そもそも仮想通貨とは何を意味するのか、数ある仮想通貨の中でビットコインはどういうポジションなのか、国内ではどういった所で取引が可能かという点について、順を追ってわかりやすく解説していきます。

 

仮想通貨の特徴を掴むポイントは、3つあります。以下、順を追って解説します。

 

まず、通貨の発行・管理主体が国の政府・中央銀行ではないという点です。通常、通貨と言えば、日本政府が発行する日本円などを指します。一方で、仮想通貨には、「日本政府」のような単一の発行・管理主体というものがありません。ここが理解しづらい所なのですが、仮想通貨の発行と管理は、「インターネットを通じて、仮想通貨をやり取りしているユーザー全体」で行うというシステムになっているのです。

 

次に、政府発行通貨ではないが、世界中で様々な財やサービスを購入できるという点です。通常、日本円は日本国外で財やサービスの購入に使えません。ところが仮想通貨…例えばビットコインであれば、世界中のビットコイン対応店舗で決済できます。もっと言えば、ビットコイン取引をしているユーザー同士であれば、個人対個人であろうと個人対企業であろうと、世界中で自由に取引ができる仕組みになっています。

 

最後に、リアルのお札や貨幣の形をとらず、電子マネーのように、インターネットを通じて取引されるという点です。政府発行通貨は、百円玉や一万円札などの形をとって発行されています。一方で仮想通貨は、もとから「インターネット上で運用・管理される」という形でしか存在せず、実際に形ある硬化・紙幣として存在しません。「電子マネーの形態しかなく、スマホやPCを経由してネットで管理・運用・決済するもの」と捉えるとわかりやすいです。

 

仮想通貨界隈における、ビットコインのポジション

上記のような特徴を持つ仮想通貨ですが、ビットコイン以外にもイーサリアム、ライトコインなど、20超もの種類が世界で流通しています。

 

ただ、それらの中でも一番有名かつ普及しており、発行量が多く仮想通貨の代名詞として用いられることも多いのがビットコインです。2016年現在で、シェアにして仮想通貨市場全体の8割超を占めており、安定感もあります。

 

ですので、これから仮想通貨を利用してみようという初心者の方が入る入口としては、ビットコインの取り扱いから入るのが最も安全な選択肢と言えるでしょう。マイナーな仮想通貨を購入すると、通貨価値が将来的に膨れ上がり大化けする可能性もある反面、通常の買い物に利用できる店舗がなかったり、投機マネーに翻弄されて通貨価値が下落する可能性もあり、よりハイリスク・ハイリターンです。

 

ビットコインを入手し、利用し始めるには

現実の通貨で外国為替市場が存在し、ドル円の売買がなされているように、仮想通貨を取り扱う市場もまた存在し、円やドルといったリアルマネーでの売買がなされています。そして、こうした取引を行うための場所として、民間企業によって取引所が設けられており、そちらで購入が可能です。日本円/USドルがJPY/USDと表記されるように、ビットコインはBTCと表記されます。

 

現実の円やドルの価値も常に変動しているように、ビットコインに代表される仮想通貨の価値も常に変動しています。また、上記の説明中では割愛した、仮想通貨ならではのシステムの特殊性というものもあります。まずは取引所のいずれかに登録し、少額でビットコインを購入し、システムの仕組みについて理解を深めていくのがよいでしょう。

ビットコインの買い方

取引所に登録し、アカウントを開設する

仮想通貨であるビットコインは、日本円などのリアルマネーと異なり、現実世界に形をとって存在していません。あくまでインターネットや、個々のPC・スマホなどに記録されて存在するバーチャルな通貨ですから、その取り扱い方や入手方法も、自ずとリアルマネーとは異なるのです。

 

例えば現実の生活で、日本円でUSドルを購入したい場合には、銀行や空港にある両替所に行くことが一般的でしょう。また、オンラインの外国為替市場での売買でも入手できます。

 

一方、ビットコインは仮想通貨ですから、前者のような窓口両替所のようなものが存在せず、後者のようなオンラインの仮想通貨取引所で購入するという手段が一般的です。そのため、まずは取引所に登録し、アカウントを開設する必要があります。

 

取引所は民間企業によって開設されており、複数存在しています。取引所によって、手数料率も変わってくるため、条件などをよく比較したうえでの開設がおすすめです。比較検討しても、どの取引所を選べばよいかわからない場合は、初心者のほとんどが登録しているような、大手の取引所を選んでおくと失敗も少ないでしょう。

 

こうした取引所でアカウントを開設すると、「ウォレット(=財布の意)」が作られます。取引所内で売買されたビットコインの残金や入出金管理などは、このウォレットを介して行われることになります。これでビットコインを購入することができるようになります。

 

ただし、ビットコインの購入にあたっては、携帯番号認証などの手続きが必要になることもあります。大抵は、手のかかる面倒なものではなく、サッと済ませられる簡単な手続きですが、取引所によって異なることもあるため、登録する取引所の案内をよく確認するようにしましょう。

まずは取引所に登録しよう!

取引所って何?

ビットコインを購入するには、取引所に登録する必要があります。
取引所とは、まず日本円を銀行から送金して、その日本円をビットコインに換金してくれる所です。

 

取引所というと、どこか銀行のような所に出向いて、手続きをするようなイメージをするかもしれませんが、そのような作業は必要ありません。
全て、インターネットで完結してしまいます。

 

取引所を教えて!

実は取引所とは1つではなく、いくつかあります。
有名なところでは、ビットフライヤー、コインチェックなどです。

 

その中でも、今日本で、一番使っている人が多いのは、ビットフライヤーです。
月間取引量、資本金においても最大となっています。

 

日本の主要取引所一覧

取引所名 公式サイト 日本円出金手数料 ビットコイン出金手数料
ビットフライヤー https://bitflyer.jp/ 216円〜756円 なし
コインチェック https://coincheck.com/ 400円〜756円 0.0005btc
zaif https://zaif.jp/ 350円〜756円 0.0002btc
BTCBOX https://www.btcbox.co.jp/ 0.5%(最低400円) 0.001btc
bitbank https://bitcoinbank.co.jp/ 324円 0.0005btc