人気の取引所(登録無料)

次世代型ブロックチェーン(キューブチェーン)

次世代型ブロックチェーンCubechain

キューブチェーン
概要☆圧倒的なパフォーマンスで3つの世界NO.1
@TPS世界NO1!! 1秒当たりのトランザクション数はBTCの6428倍!!
Aブロック生成スピード! 世界NO.1 超高速生成!!0.36秒で生成
※BTCの1/1666の超高速!
Bブロック容量世界No.1 圧巻の大容量!!540MB!!BTCの90倍!!

 

韓国ではサムスンなど差し置いてKITA最優秀賞受賞
イラン国民8000万人分の秘匿情報管理を、 イラン政府が発注!するCube chainとはどのような技術なのか?
最先端技術が、どう使われてどう普及するのか?

 

Cube chainの仕組み

 

上場9月予定
上場予定先OKEX.HOUBI.Bithumb.

 

キューブチェーン第4世代ブロックチェーン

27ブロックで作成された1つのキューブ第4世代ブロックチェーン、キューブとキューブに接続された 「キューブチェーン」。
Blockchainは、データブロックを生成し、ブロックで暗号化されたハッシュ値によってデータを検証し、記録されたデータを分散サーバーに格納して信頼性と安定性を確保するために、一定時間間隔でデータを収集するシステムです。しかし、Blockchainは、暗号化方式とP2P方式を用いた独自のデータ記録方式を実装することで、新たな技術の開拓を図ってきましたが、技術的な限界があります。
このような観点から、キューブチェーンは、ブロックの代わりにキューブの概念を通じてデータベースの機能要素を拡張するために、並列処理と機能ブロックとの組み合わせとすることができる。したがって、キューブチェーンの開発では、暗号化された通貨を発行し、公開データベースを必要とする、開発されたブロックチェーンソース技術を必要とするさまざまなオンラインサービスが表示されます。
また、POH(Proof of Hybrid)補償方式を採用しているため、過剰なネットワーク資源の浪費や既存のPOWシステムの過熱競争による難易度の問題を解決することができ、Cube Chainのエコシステム独自のCubeエンジンとCubeコインを使用しています。

 

The Cube Chain Technical White Paper

Cube Engine Version 1.0

 

1. 概要

 

1) 概要 ブロックチェーンはデータを一定時間単位で集めてデータブロックを生成して、ブロックを暗号化したハッシュ値を通じてデ ータを検証して、このように記録されるデータを分散サーバに保存するシステムである。暗号化を通じたデータの検証と 同じデータを分散保存してデータの信頼と安定性を確保するためのシステムである。 従来、使用されたデータベースに比べてブロックチェーンのメリットはデータを時間順で暗号化検証し、不可逆的で、こ れを P2P 方式で同じデータを共有・保存することで、データを非常に安全に保護して維持できるという点にある。多数 のユーザから必ず信頼を得なければならないデジタル通貨技術にブロックチェーンが使用されるようになって、今日の暗 号化通貨市場の基盤技術として定着したのはこのような理由からである。ブロックチェーンが暗号化方式と P2P 方式 を使用して独特なデータ記録方式を具現して新しい技術の地平を開いたが、依然として技術的な限界は持っている。 ブロックチェーンが既存のデータベースをまともに代替するためには速度の改善と使用の利便性など、既存データベース が持っている技術的機能が伴わなければならない。ブロックチェーン技術が持続的に発展し、データベースを代替でき る水準になれば、データを記録・管理するのに非常に安全な方式として位置づけられるはずだ。そのような観点からキ ューブチェーンはブロックの代わりにキューブと言う、概念を通じてデータベースの機能的な要素を拡張して行けるように 構造化させた。 したがって、公開データベースの安全な使用のために、既存のブロックチェーンが持っているメリットを基盤にデータベース が持っているいくつかのメリットを活用できるようにした。キューブチェーンの開発は、発展されたブロックチェーンの源泉技 術を確保して暗号化通貨を発行し、公開用データベースを必要とする様々なオンラインサービスを披露する予定であ る。

 

2) 基本情報
Cube Chain (QUB)

 

コイン名 : Cube Chain 総発行量 : 120億個 キューブ生成周期 : 180秒 取引速度 : 100件/秒 アルゴリズム : SHA-256 補償方式 : POH (Proof of POW+POS hybrid) POS参加条件 : 財布に最小5,000個以上のキューブチェーンを保有 開発開始 : 2017年 1月

 

2. キューブチェーンの特徴

 

1) Cubing キュービングは 27 個のブロックを集め、一つのキューブを作るキューブ化技術を意味する。 取引帳簿を記録した 24 個のブロックと 3 つの特殊ブロックが合体され、一つのキューブを生成する。 特殊ブロックは基本的に 3 つで構成されたが、特殊ブロックはさらに追加されてデータブロックの数や割合の調整が可 能である。データブロックが生成されると同時にキューブ化は行われ、生成されたキューブはもう一つのハッシュ値を作る。 キュービングによってブロックのハッシュ値とキューブのハッシュ値が作られたことで、二重検証されるデータシステムを構築 できるようになる。

 

2) Indexing Block Indexing Block は全体のブロックに対するデータをインデックスしたブロックで、膨大なデータを一目瞭然に整理し、 検索機能を強化する。Indexing Block は全体取引に含まれた電子財布をアドレス別に取引が行われたキューブ の高さ(既存ブロックチェーンのブロック高さ)をまとめたデータブロックである。したがって、インデクシンブロックだけで、該当 する電子財布の資料をより早い時間内に探すことができる。電子財布リストの出力や履歴提供、API を使用する際 にスピーディーな速度で具現される。

 

例) [既存ブロックチェーンの方式] 特定財布アドレスの取引内訳を検索する際、全てのデータを検索 (全てのキューブ 1,000 個のキューブ生成時、1,000x24=24,000 個のブロックを検索)

 

[キューブチェーン方式] 特定財布アドレスの取引内訳を検索する際、インデクシンブロックだけを検索(1つのブロック)

 

3) Statistics Block Statistics Block は全体のブロックに対する統計値を整理したデータで、非常に速いデータ処理を保障する。POS 対象者を探すためには、全体の財布について全体ブロックをサーチして残高リストを作成し、その中で残高が 5,000 個以上のコインを持っている財布を選り分けなければならない。この際、Statistic Block 内に POS 対象者に対する データを集めておくと、いつも繰り返されなければならない検索過程を効果的に減らすことができる。 残高が多い電子財布の上位リスト 1,000 個、振替回数が 100 回以上である電子財布のリストなど、頻繁に使用 される出力データを集めておくと、効果的に検索を行うことができる。結果的に、該当する応用サービスの API を非常 にスピーディーに具現することができる。

 

例) キューブの高さに対して POS 対象者を探すための検索ブロック

 

[既存のブロックチェーン方式] −キューブの高さが 1,000 の場合: 1+2+3+ ... +998+999+1,000=500,500x24=12,012,000 個のブロック −キューブの高さが 10,000 の場合: 1+2+3+ ... +9,998+9,999+10,000=50,005,000x24=1,200,120,000 個のブロック

 

[キューブチェーン方式] キューブの高さが 1,000 の場合:1+1+1+ ... +1+1+1=1,000 個のブロック キューブの高さが 10,000 の場合:1+1+1+ ... +1+1+1=10,000 個のブロック

 

キューブが 1,000 個積もると、検索しなければならないブロック数は 10,000 倍以上差が出る。 リストを整理する過程と当該内訳を検索する過程を考慮すれば、これより大きな差が発生することだ。

 

4) Escrow Block エスクローブロックには Double authorization data system(二重承認方式)を導入してデータを保存する。一般 データは 24 個のデータの内、1つとして記録されるが、エスクローデータは別途で保管・管理される。エスクローデータ は二重承認が行われる時点で、一般データとして再記録される。 Double authorization data system(二重承認方式)とは、一般的なブロックチェーンを使用した取引の際に行 われる承認方式の途中、取引者間で承認暗号化キーを追加発給して二重承認が行わなければ取引が出来ない 方式を言う。 エスクローブロックを使用するこのような方式は、暗号通貨で取引が締結されても受け取って財布から、すぐに使用でき ない状態となり、第 3 者が中継するエスクローの形ではなく、取引当事者間の取引を保護する機能を付与することが できる。ブロックチェーンを基盤とするエスクロー機能である。 したがって、オンラインショッピングモール、オープンマーケットだけでなく、個人間の直接取引でも安全な取引システムを 構築することができる。二重承認方式は送信者承認方式、受信者承認方式、双方承認方法、特定期間後の自 動承認方式など、多様に具現することができる。 また、エスクローブロックは所有者が暗号を通じてデータを保護する時に使用することができる。データをオープンされた 形で使用するのではなく、暗号化を通じて暗号を知っている使用者だけがデータを確認できるようにする。

 

5) POH (Proof of POW+POS hybrid) キューブチェーンは POW+POS Hybrid 方式を採択した。POW と POS の割合は 7:3 で始めて、時間の流れによ ってPOSの割合が高くなって、結局は POSだけで維持されるようにした。初期に POWの割合を高めて、ネットワーク が安定的に構築できるようにし、POS の割合を高めながらネットワーク資源および電力浪費を減らす方式を使用した。 POW と POS を混用する際、POS を計算して支給するまでの時間が長くなるデメリットはあるが、キューブチェーンの S tatistics Block を利用するなら、毎回繰り返し計算する非効率性を画期的に減らすことができる。

 

3. 暗号化方式

 

1) 財布の生成 財布生成に最も多く使用される方式は、非対称型暗号化方式である。非対称暗号化方式は 2 つのキーをベアで 持ち、一つのキーで暗号化されると他のキーで復号化することができる。 2 つのキーの内、1 つは公開キー(Public key)、もう 1 つはプライベートキー(Private key)として財布生成時に、 公開キーは財布のアドレスとして使用され、プライベートキーは振込み時の秘密番号として使用される。キューブチェー ンは財布のアドレスと暗号の生成に非対称型暗号化方式(Asymmetric Cryptographic Technique)である RSA(Rivest Shamir Adleman)アルゴリズムを使用する。

 

2) デジタル署名 財布を通じて、振替を行うと、デジタル署名の過程を経ることになるが、その際に暗号化方式は対称型暗号化方式 (Symmetric cryptographic technique)である AES256 を使用する。 財布のアドレスと暗号を生成する RSA Algorithm の非対称型暗号化方式はキーを露出してもハッキングできない 暗号伝達の問題を解決したが、速度が遅いデメリットを持っている。それでキーの交換上に困難はあるが、暗号化と 復号速度が早いメリットがある AES256 の方式と混合して RSA のデメリットを補完できるようにする。 データの大きさが小さければ、RSA で生成された公開キーとプライベートキーを利用してデジタル署名暗号化キーを生 成するデータ暗号化処理方式が効率的ではないはずだ。しかし、データのサイズが大きくなるほど、その効率性はより 増大するだろう。

 

3) ブロックハッシュ関数 ハッシュ関数は、データを固定された一定長さのハッシュ値で変換・出力する関数である。この変形されたデータは原 本データーを復旧する復号化にはならず、データの完全性を検証したり、暗号を認証するのに使われる。ブロックチェー ンで n番目ブロックのハッシュ値は n-1番目ブロックのハッシュ値と連結される。キューブチェーンでは当該ブロック内の 27 個の各ブロックのハッシュ値を作るが、この際にデータブロックに使用されるハッシュ関数は SHA-256 を使用する。 特殊ブロックは一般データブロックよりデータが次第に増加するために既存のハッシュ関数とは違うハッシュ関数が使わ れなければならず、それは独自開発された CH-S1 関数を使用する。既存のハッシュ関数を使用する際、深刻な速 度の低下が起きる可能性がある。このような速度低下を防止するために既存とは違うデータ抽出/圧縮過程でハッシ ュ処理過程の速度を画期的に高めた CH-S1 ハッシュ関数を使用する。

 

4) キュービングハッシュ関数 キュービングを進行する際、暗号化方式は独自で開発した CHF-Algorism(Cubing Hash Function Algorithm)を使用する。キューブ内の 27 個のブロックは、各ブロックの位置によって隣接したブロックがそれぞれ違う。 六面体の各面の位置によって角に位置したブロック 8 個、中心に位置したブロック 6 個、中心を囲むブロック 12 個、

 

キューブ正中央のブロック 1 個で構成される。4 つの区分によって使用するハッシュ関数も変わるが、それぞれ CH-B3、 CH-B4、CH-B5、CH-B6 と命名する。 前の CH(Cubing Hash)はキュービングハッシュ関数を意味し、後の B(Block)は位置するブロックにキューブ内と隣 接したブロックの数を意味する。 キュービングハッシュ関数は、隣接するブロックのハッシュ値を利用して別のハッシュ値を作り出す。こうして27個のブロッ クのそれぞれのハッシュ値を得る。キュービングハッシュ値がブロックハッシュ値とは異なる特徴はブロックデータを基にした ものではなく、関係するブロックハッシュ値を基盤にしているということだ。キュービングハッシュ値を通じて、現在のブロック と全体ブロックを検証し、27 のブロックが個別的に連鎖関係を作って検証を行う。キューブ内の位置情報を通じてお 互いのブロックを検証することになり、この際に 1 つのブロックだけが違っても全体の値が変わることになる。

 

5) キューブハッシュ関数 キュービングで得られた 27 のブロックのハッシュ値を利用して全体キューブのハッシュ値を作る。こうして作られた全体キ ューブのハッシュ値と全体ブロックのハッシュ値を含め、現在ブロックのキューブハッシュ値を生成する。キューブのハッシュ 値を作るには SHA-384 関数を使用する。

 

4. 特集ブロックの生成過程

 

1) 特集ブロックの設定 キューブチェーンではデータのみで動くのではなく、データ領域と特殊機能のデータを区分して拡張できるようにした。暗 号通貨をためには 3 つの特殊ブロックを設定したが、他のアプリケーションを開発するためには特殊ブロックを別途設定 して使用することができ、これは Genesis ファイル設定を通じてできる。特殊ブロックはコアを設置する際の設定だけで 使用できるようにし、これを通じて様々な分野で簡単に適用できるように設計された。キューブチェーンでは様々に定 義された特殊ブロックを準備し、今後も持続的に追加される予定である。

 

2) 特集ブロックの種類 特殊ブロックには Indexing Block、Statistics Block、Escrow Block、Format Block、Edit Block などが ある。この内、3 つのブロックについてはすでに説明ているので省略する。

 

○ 1 Format Block Format Block はデータブロックに記録されるデータフォーマットが柔軟に変化しなければならない時に使用する。フォ ーマットを決定する情報を変更すれば、Format Block はデータの有効性検査を自動的に進行し、これを通じて誤 ったデータが含まれているのを防止し、ユーザやプログラムのエラーを防止する。 ○ 2 Edit Block Edit Block は既存データを修正する目的で使用される。ブロックチェーンの非可逆性はメリットであると同時にデメリッ トでもある。暗号通貨では必須的な要素であるが、他の応用サービスではデータの修正が必要な場合もある。そのた めに Edit Block を設定して変更事項を簡単に反映・管理することができる。

 

3) 特集ブロックの生成過程 特殊ブロックはデータブロックに基盤して再加工されたデータや反映されるデータである。必須特殊ブロックで採択される 3 つの特殊ブロックはデータブロックの再加工データと言える。特殊ブロックが生成されるためには以前のデータブロックが いなければならない。したがって、最初の1番目キューブでは特殊ブロックが生成されない。 特殊ブロックは 2 番目キューブから生成される。特殊ブロックの生成時点は以前のキューブ形成が完了すると同時に 生成が開始され、現在のキューブに含まれるデータブロックが生成完了する時点に含まれ、キュービングが行われる。こ のようなプロセスは特殊ブロックの生成時間に発生するキュービングの遅延時間を未然に防ぐためである。特殊ブロック は以前のキューブの特殊ブロックデータから抽出された内容と移転のデータブロックの内容を追加して累積反映される。 つまり、n 番目キューブの特殊ブロックは n-1 番目のキューブまでのデータを含んでいる。n-1 番目キューブが完成さ れる時点で n-2 番目キューブのデータを含んでいる特殊ブロックと n-1 番目データを合わせて作られ始め、n 番目 キュービングが行われた際、データブロックと有機的な関係を形成するようになる。特殊ブロックはキューブが生成され、 キューブとキューブがチェーン化される時間の間、生成されるので機能的な要素は拡張されるが、これによる遅延時間はない。また、特殊ブロックの暗号化は独自開発したCH-S1関数を利用してデータ量に比べ、非常に速いスピードで ハッシュ値を得ることができる。

 

5. 合意方式

 

1) POH (Proof of POW+POS hybrid) キューブチェーンの基本的な採掘方式は POW で作業証明に参加したノードにコイン補償をする。しかし、POW の過 度なネットワーク資源の浪費と過度な過熱競争による難易度上昇問題を解決するために POS 補償方式を結合し た POH(Proof of POW+POS hybrid)方式を採用した。 キューブチェーンだけの POH 方式は POW と POS を同時に進行しながら、次第に POS の割合を上昇させる。これ は POW による採掘の産業化を防止し、ネットワーク資源の浪費を防ぐことを志向する。

 

POW 採掘は 3 つの方法で参加することができ、データブロックの生成、特殊ブロックの生成、キュービング作業時にそ れぞれの項目ごとに選択して参加することができる。

 

2) POW の補償形態 作業証明に参加したノードは毎回キューブが生成された後に支給される補償が計算されて支給される。 作業の重複参加する場合、重複計算されて支給され、各項目別には合算されて支給される。

 

? データブロックを生成する際、ハッシュ値に追加された任意値を見つける演算を行うことによって補償する。そ の際、24 個のデータブロックについてそれぞれ別に補償を支給し、重複参加時には重複で支給する。 ? 特殊ブロックをそれぞれ生成する際、ハッシュ値の検証に必要な演算を行うことによって補償する。

 

? キュービング過程でキュービングに使用される暗号化関数を検証する演算を行うことによって補償する。その 際、27 個のブロック、4 つの暗号化関数の適用をそれぞれ別途に補償支給し、重複参加時は重複支給 する。

 

3) データブロックの採掘過程

 

? ブロックのタイムスタンプと該当ノードの難易度を確認する。 ? ブロックのタイムスタンプが、以前のブロックのタイムスタンプと比較して有効範囲であるか確認する。 ? ブロックに含まれたデータや取引に対するリストを作る。 ? ブロックヘッダのマークルツリーを確認して有効性を確認する。 ? ノードにブロックデータを伝播する。

 

4) 特集ブロックの採掘過程 特殊ブロックの採掘はキューブチェーンだけが持てる採掘方式である。 特殊ブロックの採掘過程は以下の通りである。

 

? 特殊ブロックのタイムスタンプを確認し、該当する特殊ブロックのヘッダを確認する。 ? データブロックで特殊ブロックに追加されるデータを抽出する。 ? データの数を項目別の小計と総合計を計算する。 ? この計算に対するマークルツリーを作って確認し、有効性を確認する。 ? 以前の特殊ブロックに追加されるデータを入れる。 ? ノードに伝播する。

 

5) キュービングの採掘過程 キュービングの採掘はキューブ化と言うユニークな方式のデータ構造化を行うための演算で採掘する。 キュービングの採掘過程は以下の通りである。

 

? 以前のキューブのタイムスタンプを確認して 27 個のブロックハッシュ値を確認する。 ? キューブのタイムスタンプが以前のキューブのタイムスタンプと比較して有効範囲であるかを確認する。 ? 27 個のブロックハッシュ値とキューブ内の位置値による有効性を確認する。 ? キューブ化を進めてノードに伝播する。

 

6) 採掘方式の多様化 キューブチェーンは採掘方式が多様なだけではなく、方式による採掘の効率性と難易度が異なって反映された。POW はキューブチェーンが初期にネットワーク構成を円滑に行う目的で使用されることで、様々なユーザが参加できるように参加範囲を広げた。採掘業者から一般ユーザは、財布を通じてノード参加して採掘することもできる。 キュービングの採掘に必要な演算はキュービングに使用された関数をデコーディングするチップやハードウェア設備を開 発して演算効率性を高める計画である。こうなれば、少ない費用で高効率の採掘が実現されるとともに無限の過熱 競争の採掘設備に投資される非効率性を克服できるはずだ。

 

7) POS の補償方式 POH は POW と POS の採掘方式が結合したキューブチェーンだけの参加方式である。 キューブチェーンでは以前ブ ロック基準 5,000 個以上のキューブチェーン(QUB) 残高保有者に保有数量に比例して QUB を補償支給する。 特定時点になると POS 対象者の中で Cubechain ノードに参加もしくは POS 財布サービスを利用する場合に限 って補償を支給する。 支給数量は全体数量対比保有数量比率を計算して支給し、支給時期は現在キューブが生成される時点で以前 キューブの対象者に支給する。 キューブチェーンの Statistics Block でキューブごとに POS 対象者の保有数量を 保存するために素早く補償数量を計算し、各々の財布アドレスに支給可能である。

 

6. キューブチェーン技術の活用

 

1) RPC サーバ キューブチェーンに参加するノードは RPC サーバで使用可能である。RPC サーバで利用する場合、遠隔で関数を実 行できるため、キューブチェーンを活用して遠隔地でノードを制御することができる。キューブチェーンネットワークを構成 しているノードでRPCサーバーを使用して、キューブチェーンに加わらない PC やサーバを通じてキューブチェーンのデータ を参照またはノード制御することができる。遠隔地に対する制限設定や機能の範囲設定も可能で、遠隔地での統制 も可能である。

 

2) API キューブチェーンのRPCサーバとのAPIを作って提供することで、遠隔地で簡単にノード管理ができるようにする。RPC サーバの API の伝達と回答はすべて基本的に json 形式を使用する。詳細な API 文書は追ってキューブチェーンの 進行する際に別途オープンする予定である。API の使用命令語や簡単な例示は以下の通りである。
rpc_ver : RPCサーバの現在バージョン情報を確認する。 curl -X POST --data '{"callno":100,"com":"rpc_ver","vars":{},rmsg:"サーバのバージョン確 認要請"}'

 

network_info : サーバのネットワーク参加の形態と参加ノード及び活性化状態に対する情報を確認。 curl -X POST --data '{"callno":100,"com":"network_info","vars":{},rmsg:"ネットワーク情 報の確認要請"}'

 

p2p_info : p2p関連情報を確認。 curl -X POST --data '{"callno":100,"com":"p2p_info","vars":{},rmsg:"peer to peer 情 報"}'

 

cube_pow : POW参加可否に対する情報を確認。 curl -X POST --data '{"callno":100,"com":"cube_pow","vars":{},rmsg:"POW状態を確 認。"}'

 

cube_pos : 伝達された財布アドレスのPOS該当可否に対する情報を得られる。 curl -X POST --data '{"callno":100,"com":"cube_pos", "vars":{"address":"Q9eeb85d32cf465507dd71d503d8a85d32s"},rmsg:"POS状態を確認 "}'

 

cube_height : 現在進行中のチェーンんの高さ、つまり現在までのキューブの数を確認。 curl -X POST --data '{"callno":100,"com":"cube_height","vars":{},rmsg:"チェーン数を確 認"}' cube_balance : 伝達された財布のアドレスの残高を確認。 curl -X POST --data '{"callno":100,"com":"cube_balance","vars":{"address":"Q9eeb85d32cf465507dd71d 503d8a85d32s"},rmsg:"財布の残高を確認"}'

 

cube_transaction_count : 伝達された財布のアドレスの取引回数を確認。 curl -X POST --data '{"callno":100,"com":"cube_transaction_count","vars":{"address":"Q9eeb85d32cf465 507dd71d503d8a85d32s"},rmsg:"財布の取引回数を確認"}'

 

cube_transaction_list : 取引のハッシュ値、つまり取引IDを確認。特定アドレスの取引内訳や特定キ ューブの高さの取引内訳を見つけ出す事ができる。 curl -X POST --data '{"callno":100,"com":"cube_transaction_list","vars":{"address":"Q9eeb85d32cf46550 7dd71d503d8a85d32s"},rmsg:"取引内訳転送"}'

 

cube_transaction_detail : 取引ハッシュ値の内訳情報を伝達 curl -X POST --data '{"callno":100,"com":"cube_transaction_detail","vars":{"tr_hash":"6e8dd67c5d32be8 058bb8eb970870f072445675058bb8eb97f"},rmsg:"取引又はデータ転送"}'

 

cube_transaction : 伝達された財布アドレス間の取引を進行。 curl -X POST --data '{"callno":100,"com":"cube_transaction","vars":{"address_from":"Q9eeb85d32cf4655 07dd71d503d8a85d32s","address_to":"Qd2be8058bb8eb970870f0723315b60e8dd"," amount":1.2,"fee":0.0001},rmsg:"取引またはデータ転送"}'

 

cube_transaction_data : 特定データをキューブチェーンにアップロード。 curl -X POST --data '{"callno":100,"com":"cube_transaction","vars":{"address_from":"Q9eeb85d32cf4655 07dd71d503d8a85d32s","address_to":"Qd2be8058bb8eb970870f0723315b60e8dd"," data":{"no":1,"id":"cubechain","chapter":"cubechain_api","book_name":"キューブチェーン 白書"}},rmsg:"一般データの転送"}'

 

7. キューブチェーンサービス
キューブチェーンは活用性が高く、便利なブロックチェーンサービスを目標とする。 このために基本サービスを提供し、キ ューブチェーン活用を極大化して応用プログラムやサービス開発に集中できる環境を提供しようとする。

 

1) キューブチェーン財布サービス
キューブチェーンの財布サービスはキューブチェーンを利用した振替および内訳管理などのサービスを支援する。キューブ チェーンの財布サービスでは基本的な振替、取引の内訳照会サービスの他にも様々な特徴を持つ財布サービスを提 供する。第4次産業革命を先導する新しい金融サービスとして、アプリケーション利用時の活用性が高くてユーザの便 宜性を加えたサービスを追加、キューブチェーンの財布サービスだけのアイデンティティを見せてくれるはずである。

 

○ 1 キューブチェーン財布のアドレスとドメインサービス
財布のドメインサービスは一度で覚えづらい財布アドレスをユーザが覚えやすい特定財布の名前でマッチングしてくれる サービスである。特定IPアドレスを指定ドメインアドレスに接続させるように、ユーザが指定した財布ドメインアドレスに特 定財布のアドレスに繋げて利便性を増大させる。財布ドメインには個人が使用する携帯番号やメールアドレスを使用 することができ、記憶しやすいアドレスを使用することで、使用者又は振替をする相手の財布ドメインアドレスを簡単に 記憶して入力することができるように手伝ってくれる。
○ 2 キューブチェーン財布のグループ化サービス
1つの財布に様々な財布を指定された形で結ってくれるグループ化サービスは代表の財布アドレスは露出せず、連結 された財布のアドレスだけを露出させる形のサービスである。使用者が1つの財布で複数連結された財布アドレスを管 理することができ、目的による多数の財布を開設または分類することができる。グループ化サービスを活用して、自動 振替サービスまたは連結された財布アドレスを便利で簡単に管理することができる。
○ 3 キューブチェーンの自動振替サービス
自動振替サービスはユーザが自ら設定して振替条件(受取人、入金財布のアドレス、金額、周期など)によって特定 財布のアドレスに周期的に振替してくれるサービスである。自動振替サービスを利用する場合、受取人に請求書を告 知されなくても指定された日にユーザーの財布から代金を出金して、受取人に一括入金し、その内訳の通知を受ける ことができる。
○ 4 キューブチェーン財布のメッセ−ジングサービス
財布を使用する使用者を対象に取り引き後、確認メッセージまたはサービス要請に対するメッセージを伝達できる機 能である。振替完了メッセージまたは誤った取引に対する返金要求などの用途で使用することができ、メッセージはア プリケーションのお知らせサービス、SMS、E-mailなどで受け取ることができる。

 

2) キューブチェーンサービス キューブチェーン活用基盤のサービスはブロックチェーン基盤のキューブチェーン技術を様々な分野のビジネスモデルとし て使用できるように基盤サービスプラットフォームを構築した後に配布されるサービスである。このような目的は企業また は個人がキューブチェーンを活用して幅広いキューブチェーン生態系を作るように開発環境を形成し、さらに拡張された 2次キューブチェーンの応用プログラムの開発に向けた基礎を提供する。キューブチェーンを活用した基盤サービスはビ ジネスモデルを直接適用できる完成された形で発展させて進むものであり、これをタブレットアプリの形態で別途配布す る予定である。

 

○ 1 キューブチェーン個人情報認証サービス
汎用的に個人のメールまたは携帯電話番号、ピン番号などをキューブチェーンに保存して使用できる個人認証サービ スである。ユーザはキューブチェーンに保存された本人の個人情報をウェブまたはアプリケーション上に提供することがで きる。キューブチェーンに保存された個人情報は保護されたデータを基に本人認証時だけにオープンされるので、第3者 には露出されないながら、個人情報を提供しようとする使用先に安全に連動させることができる。
○ 2 キューブチェーンのメッセ−ジングサービス
キューブチェーン基盤のメッセージングサービスはP2Pでサービスが進められるという点で既存メッセージングサービスとは 異なる。取り受けたメッセージングデータはキューブチェーンで伝送されて保存される。メッセージングデータは後順位で 保存されるため、ユーザはデータ伝送の遅延なく、サービスを利用することができる。キューブチェーンで分散保存された データはプライバシー保護機能が適用され、認証者だけにオープンされるメッセージで変換させることができる。プライバ シー保護・保存機能は第3者に露出またはハッキングされない保護壁として、ユーザが安全なチャットサービスを利用で きるようにする。また、APIを通じてチャットルームの開設、参加者設定、参加者の対話内容を伝達することで活用性 を増大させることができる。
○ 3 キューブチェーンファイル保存サービス
キューブチェーンのファイル保存サービスを使用すると、ユーザーが特定ファイルをキューブチェーンを利用して分散保存し て特定ファイルを公共目的で使用したり、公認されたファイルで登録することができる。文書ファイルやイメージファイルを 登録するサービスを通じて、使用者は重要なファイルを安全に保管することができる。タブレットアプリやアプリケーション と連動されるサービスを通じてファイルの活用性を高めることができる。
○ 4 キューブチェーンのデータバースサービス
キューブチェーンのデータベースサービスはブロックチェーンのデータをデータベースのように活用性高く、使用するためのサ ービスである。キューブチェーンの編集ブロックと正規化ブロックを使用してデータを構造化させ、管理できるメリットを提 供する。データを管理することを標準SQL文を通じて保存、修正、削除できるようにAPIを提供する。さらに、関係型 DBでキューブチェーンのデータをキューブを生成する度にデータを送って連動させる機能を提供する。

 

8. キューブチェーンの発行数量

 

1) キューブチェーンの配分
10%
80%
5%
3%2%
計120億個
初期開発
POW+POS補償
ビジネスモデル/ソリューション開発
プラットホーム
マーケティング
75%
25%
初期開発10%
Pre sale
Crowd funding

 

2) POH の割合 キューブチェーンは 50 年の間、計 120 億個のコインを発行する。その内、約 80%で 9,600,960,000QUB は P OHで補償し、5年間隔で POWとPOSの割合が調整される。キューブは3分おきに生成され、キューブが生成され るたびに 1,096 個のキューブチェーンを補償する。

 

区分
5 年間 キューブチェーン 補償数量
5 年間 生成された キューブ数量
1 キューブ当り 補償数量
POW :POS 割合
1 キューブ当り POW 補償数量
1 キューブ当り POS 補償数量
5 年 960,096,000 876,000 1096 7:3 767.2 328.8
10 年 960,096,000 876,000 1096 6:4 657.6 438.4
15 年 960,096,000 876,000 1096 5:5 548 548
20 年 960,096,000 876,000 1096 4:6 438.4 657.6
25 年 960,096,000 876,000 1096 3:7 328.8 767.2
30 年 960,096,000 876,000 1096 2:8 219.2 876.8
35 年 960,096,000 876,000 1096 1:9 109.6 986.4
40 年 960,096,000 876,000 1096 0:10 0 1096
45 年 960,096,000 876,000 1096 0:10 0 1096

50 年 960,096,000 876,000 1096 0:10 0 1096

 

9. 結論
ブロックチェーン技術は 4 次産業革命を牽引する基盤技術と位置づけするために発展している。暗号通貨市場だけ でなく、全産業にわたってデータの自由な共有と安全性を同時に確保する技術で大衆化される日も遠くないようだ。 キューブチェーンは既存ブロックチェーンのデメリットを補完してブロックチェーン技術の発展に貢献しようとする。キューブ チェーンが 4 次産業革命の先導的役割を果たすのを期待すると同時に様々な分野に広く活用されることを望む。