zaifの特徴と買い方

zaifとは

zaif(ザイフ)は2015年にできたばかりの仮想通貨取引所です。テックビューロ株式会社によって運営されていて、現在ではビットコインやモナーコインを扱っています。zaifは大阪市に本拠地があり、当初はモナーコインと日本円を扱っていた別の取引所だったのですが、2015年に買収されてzaifと改称してビットコインの取引も始まりました。

 

zaifではビットコインとモナーコインの売買が簡単にできます。レバレッジ7.77倍までの信用取引が追証なしでできる仕組みになっています。売却益が出た場合のみ、その利益に対してzaifが0.7%の手数料をとります。

 

また、なかにはビットコインを自分で売買するだけではなく、「ビットコインを販売するビジネスがやりたい」という人もいます。自分が仮想通貨取引所になるようなイメージであり、手数料を稼ぐことができます。zaifでは「スマートATM」と呼ばれるサービスがあります。あなたが自由に手数料率を設定して、指定したATMに日本円を入金しておくと、お客さんにビットコインを販売することが可能です。お客さんがあなたからビットコインを買った時点での為替変動のリスクを考える必要はなく、手数料を手に入れることができます。

 

zaifのビットコイン積立について

「仮想通貨には投資対象としての将来性がありますから、毎月少しずつでもビットコインを購入していくことで資産運用したい」という時におすすめなのがビットコイン積立です。

 

毎月決まった日に決まった金額で金融商品(株や投資信託)を購入する買い方を「ドルコスト平均法」というのですが、時価額の変動リスクが大きい金融商品ほどドルコスト平均法は投資家にとってメリットがあります。少しでも安い時にまとめて買いたいと思うのが人情ですが、その「安い時」を狙って買うのは難しいため、ドルコスト平均法で確実に買っていくほうがお得になることがあるのです。

 

「zaifコイン積立」は時価額変動リスクが大きいビットコインを、ドルコスト平均法で買うサービスです。銀行口座から毎月決まった金額を引き落とすことで、その金額分のビットコインを自動的に買うことができます。引き落とした瞬間に円からビットコインに変換されるため、為替相場を考える必要もありません。投資家にとってはおなじみの買い方のため、これからビットコイン投資を始めようと思っている方はおさえておきましょう。また、zaifではビットコイン積立だけではなくNEMも買えます。

 

zaifトークンキャンペーンとは

zaifでは他にも「zaifトークンキャンペーン」を行っています。これは定められた期間中に顧客のビットコインの取引の総額を集計して、その取引量の12.5%の価値があるZAIFトークンをプレゼントしてくれるものです(取引の集計は、自己取引分はキャンペーン対象外です)。手数料還元のサービスをイメージするとわかりやすいでしょう。

 

キャンペーンに参加するには、「Counterpartyアドレス」を登録するだけでOKです。zaifではビットコインの取引をすればするほど、顧客にとってお得になるサービスが豊富です。zaifトークンは、キャンペーンが終わった後も、トークン保有数によってzaifから顧客への特典があるため、キャンペーン期間を逃さないでたくさん集めてみてはいかがでしょうか。「トークンがもっとほしい」という顧客も多いですが、キャンペーンの配布以外では、DEX(Counterpartyの取引所)で購入することができます。

 

また、トークンは、自分で使わなくても売買することが自由にできます。zaifではビットコインやzaifトークンによる投票を集計することができるブロックチェーンサービスもあります(zaif Vote)。これによって顧客の資産を、電子トレカや投票権、チケットにも流用することが可能なのです。