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ビットコインFX(仮想通貨FX)のスプレッドとは?

スプレッドはビットコインを購入する価格、売却する価格の差

スプレッドは、ビットコインを購入することき、売却するときの金額の差額のことを言います。
1BTC=110円のとき、売りの価格が1BTC=100円だったとします。
この場合だと、購入価格、売却価格の差が10円あります。
この10円が、この価格の場合のスプレッドということになります。

 

スプレッドの幅は利益に大きく関わってくる

スプレッドの開きが大きい場合、ビットコインFXで利益を出すのがとても難しい状態になります。

 

1BTC=110円でビットコインを買って、売りの価格が1BTC=90円であれば、すぐにビットコインを売ってしまうと、20円の損失が出ます。

 

従って、ビットコインの価格が上昇するのを待ち、売却するタイミングを伺います。
その後、ビットコインの価格が上昇し、買いが120円、売りが100円になったときに売却したとしても、110円で購入して100円で売却するので、結局10円の損失が出てしまいます。

 

このように、スプレッドが元々開いていると、価格が上昇してもなかなかプラスの収支にはならないので、スプレッドが狭いほど、トレーダーは利益を出しやすくなるのです。

 

スプレッドはそもそも何のためにある?

スプレッドは、ビットコイン取引所へトレーダーが支払う、「手数料」のようなものです。
買いの価格と売りの価格の差を作り、売買が成立したときにその差金が、取引所に手数料として入るようになっています。

 

1BTC=110円のときに買い、その後価格が60円上昇したとします。
現在のビットコインの価格は170円ですが、スプレッドが20円であれば、売却できる金額は1BTC=150円です。
トレーダーが得られる利益は、150円−110円で40円です。

 

60円値上がりしたので、本来なら60円の利益を得られるはずですが、そこに20円のスプレッドが手数料として引かれるため、トレーダーは上がり幅すべてを獲得することはできないのです。

 

スプレッドの幅が広くなる状況は?

取引市場の価格変動(ボラティリティ)が激しいときは、スプレッドが広がりやすくなり、大きな利益を獲得するチャンスになります。

 

例えば、ビットコインを購入する人が圧倒的に多く、売却する人がいない市場状況になると、売却が成立せずに、購入だけが増えてどんどんスプレッドが広がります。

 

購入が多くなると購入価格がどんどん上がり、売却が減ると価格が上がらないという仕組みです。
従って、多少のリスクは伴いますが、多少ボラティリティがありスプレッドの幅ができる市場に参加した方が、トレーダーにとってはうまみのあるトレードになりやすいです。

取扱い通貨、及び手数料等

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・ライトコイン
・ビットコインキャッシュ
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ビットバンク(取引所) ・ビットコイン

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・ネム
・リップル
・ライトコイン
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・ステラ・ルーメン(XLM)
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ビットコイン購入方法、ビットコイン取扱い取引所は?


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