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ビットコインFX(仮想通貨FX)の必要証拠金と、証拠金維持率の計算方法は?

必要証拠金の計算方法

 

必要証拠金は、利用している取引所の最低取引単位によって異なります。
大手ビットコイン取引所の「bitFlyer」を例に挙げてみましょう。

 

bitFlyerは最低取引単位が0.001BTCとなっており、1BTC=10万円のレートの場合は100円、20万円のレートのときは200円が必要証拠金となります。
レバレッジを使用すれば、もっと少ない金額で取引を行うことができます。
5倍のレバレッジを利用する場合、1BTC=20円で取引できます。

 

ビットコインFXは通常のFXとは違い、用意する必要証拠金が非常に少額です。
通常のFXであれば、初期費用として最低でも10万円前後を用意するのが相場ですが、ビットコインFXは1,000円〜2,000円あれば、しばらくの間取引を楽しむことができます。

 

証拠金維持率の計算方法

ビットコインFXの証拠金維持率は、以下の計算式によって求めることができます。

 

証拠金維持率=評価証拠金/必要証拠金×100=(預入証拠金+評価損益)/必要証拠金×100

 

 

証拠金維持率は、常に100%でないと取引ができないというわけではなく、取引所によって追証、ロスカットが執行される証拠金維持率に違いがあります。

 

特にロスカットが執行される証拠金維持率には大きく違いがあり、20%のところもあれば80%のところもあります。
常に計算しておかないといけないわけではありませんが、基本的にはロスカットレベルが何%であっても、証拠金維持率100%以上をキープすることを心がけるのが、トレードを行う上での鉄則です。

 

また証拠金維持率の計算を自動で行ってくれるツールも存在しますので、定期的に自分の証拠金維持率をチェックするような習慣を付けましょう。

 

大手ビットコイン取引所のロスカットレベルを紹介!

取引所ごとにロスカットレベルは違うという話をしましたが、大手各社はどれくらいの基準を設けているのか、基準が高い順にまとめてみました。

 

・ビットポイント・・・証拠金維持率100%以下
・bitFlyer、Coincheck・・・証拠金維持率50%以下
・Zaif・・・証拠金維持率30%以下
・ビットバンクトレード・・・証拠金維持率20%以下

 

ビットポイントは、証拠金維持率が100%を下回ると、ロスカットが執行されるという厳しい基準となっています。
先ほど、証拠金100%以上をキープするのが鉄則という話をしましたが、ビットポイントで取引を行う場合は、もっと余裕をもって、証拠金を維持しなくていけません。

 

そして何度も言うように、ロスカットレベルが低い取引所でも、そのパーセンテージを目安に維持すればいいというわけではありません。

取扱い通貨、及び手数料等

取引所 取扱通貨 取引手数料 レバレッジ 詳細
GMOコイン ・ビットコイン

・イーサリアム
・ビットコインキャッシュ
・ライトコイン
・リップル

無料 5倍・10倍のいずれか 詳細
ビットトレード ・ビットコイン

・イーサリアム
・ビットコインキャッシュ
・ライトコイン
・リップル
・モナコイン

0.2%〜 できません 詳細
ビットフライヤー ・ビットコイン

・イーサリアム
・イーサリアムクラシック
・ライトコイン
・ビットコインキャッシュ
・モナーコイン
・リスク

無料 最大15倍 詳細
ビットバンク(取引所) ・ビットコイン

・ライトコイン
・リップル
・イーサリアム
・モナコイン
・ビットコインキャッシュ

詳細
ビットバンクトレード ・ビットコイン 0.01% 最大20倍 詳細
みんなのビットコイン ・ビットコイン

・イーサリアム
・ビットコインキャッシュ

無料〜0.25% 最大25倍 詳細
QUOINEX ・ビットコイン

・リップル
・イーサリアム
・ビットコインキャッシュ
・QASH

無料〜0.25% 最大25倍 詳細
DMMビットコイン ・ビットコイン

・イーサリアム
・ネム
・リップル
・ライトコイン
・イーサリアムクラシック
・ビットコインキャッシュ

無料 最大5倍 詳細
ザイフ ・ビットコイン

・イーサリアム
・ネム
・モナーコイン
・ビットコインキャッシュ

0.7% 最大7.77倍 詳細
ビットポイント ・ビットコイン

・ビットコインキャッシュ
・イーサリアム

無料 最大25倍 詳細