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ビットコインFX(仮想通貨FX)で追証なしの取引所は?

ビットコインFXの追証とは?

追証(おいしょう)とは、「追加証拠金」の略です。
ビットコインFXでは、証拠金を取引所の業者に預けることによって、それを担保にして取引が可能になっています。

 

ビットコインを買ったり売ったりしてポジションを建てたとき、決済せずに含み損が出ている状態で、証拠金の維持率が規定の割合を下回ると、追証が発生します。

 

追証が発生すると、トレーダーは証拠金の維持率を戻すために、証拠金を追加しなくては、取引を継続することができません。
追証なしの業者は、この追証が発生する証拠金維持率が存在しないため、ポジションの強制終了(ロスカット)が発生するまでの間、証拠金を追加せずに取引を続けることができます。

 

追証なしの業者は以下の通り

追証なしでビットコインFX取引ができる業者は、GMOコイン、Zaif、ビットバンクトレード、みんなのビットコインが挙げられます。
これらの業者は追証の証拠金維持率がなく、投資元本以上のマイナスを出す心配はありません。

 

特にビットバンクトレードは、追証なしのビットコインFX業者の中でも、非常に評価が高いです。
2014年設立され、歴史も他社に比べて長いため、事業者の倒産リスクも非常に少ないと言える、信頼性のある業者の1つです。
チャートもシンプルで見やすく、売買方法も初心者向けの分かりやすい内容になっているので、使い勝手も抜群です。

 

GMOコイン
https://coin.z.com/

 

Zaif(ザイフ)
https://zaif.jp/

 

ビットバンク(bitbank)
https://bitcoinbank.co.jp/

 

みんなのビットコイン
https://www.min-btc.com/

 

追証がないことのデメリットは?

追証なしの業者で取引をすれば、追証が執行される証拠金維持率を気にせずに、ビットコインFX取引を行うことができます。

 

しかし、追証がないからといって、無計画な取引を続けていると、すぐにロスカットが執行される証拠金維持率(ロスカットレベル)に到達してしまい、ポジションが強制終了されます。

 

追証は、別名「ロスカット・アラート」とも呼ばれ、「これ以上このまま含み損を出していると、ロスカットが執行されてしまいますよ」ということを教えてくれる役割もあります。

 

追証なしの業者では、それを教えてくれる術がないわけですから、いきなりポジションが強制終了されるということにもなりかねません。

 

追証がない業者でも、GMOコインのようにロスカットレベルが必要証拠金の75%〜85%と、高く設定されているところであれば、最初からロスカットレベルに対する意識が強く、簡単にはロスカットされにくいでしょう。
追証なしの業者を利用するときでも、「追証がある」と思って取引することが大事です。

取扱い通貨、及び手数料等

取引所 取扱通貨 取引手数料 レバレッジ 詳細
GMOコイン ・ビットコイン

・イーサリアム
・ビットコインキャッシュ
・ライトコイン
・リップル

無料 最大5倍
(ビットコインのみ)
詳細
ビットトレード ・ビットコイン

・イーサリアム
・ビットコインキャッシュ
・ライトコイン
・リップル
・モナコイン

0.2%〜 できません 詳細
ビットフライヤー ・ビットコイン

・イーサリアム
・イーサリアムクラシック
・ライトコイン
・ビットコインキャッシュ
・モナーコイン
・リスク

無料 最大15倍 詳細
ビットバンク(取引所) ・ビットコイン

・ライトコイン
・リップル
・イーサリアム
・モナコイン
・ビットコインキャッシュ

詳細
ビットバンクトレード ・ビットコイン 0.01% 最大20倍 詳細
みんなのビットコイン ・ビットコイン

・イーサリアム
・ビットコインキャッシュ

無料〜0.25% 最大25倍 詳細
QUOINEX ・ビットコイン

・リップル
・イーサリアム
・ビットコインキャッシュ
・QASH

無料〜0.25% 最大25倍 詳細
DMMビットコイン ・ビットコイン

・イーサリアム
・ネム
・リップル
・ライトコイン
・イーサリアムクラシック
・ビットコインキャッシュ

無料 最大5倍 詳細
ザイフ ・ビットコイン

・イーサリアム
・ネム
・モナーコイン
・ビットコインキャッシュ

0.7% 最大7.77倍 詳細
ビットポイント ・ビットコイン

・ビットコインキャッシュ
・イーサリアム

無料 最大25倍 詳細